お役立ち情報

水太り【ダイエットの大敵】

ダイエットの大敵

水太りを防ごう

普段何気なくしている食事に大きなポイントがあります。

それは、塩=ナトリウム

太りやすい人は、「水を飲んでも太る」ということをよく聞きますよね。

通常ですと、腎臓が体内の水分量を一定に保ってくれる働きをするのですが、(尿量の調整)

腎機能が低下してくると、体内の水分は尿によって排出されるが、バランスが崩れ、排泄が有無く機能せず
浮腫みが出てきて、結果水太りになってしまします。

もう一つの原因は、塩分=ナトリウムの取りすぎです。

ナトリウム
 ・水を吸う性質がある
食事でとるナトリウム量が増えると、血液中及び全身の細胞の水分も増えていきます。

体内のナトリウムを減らすためには
・塩分控えめにする
・ナトリウムを排出する働きのあるカリウムを取る
  ※カリウムは過剰摂取しても身体の中に多くの量が残って、過剰症が起こることは通常ではありません。
   もしも腎臓に異常があるなどしてカリウムが過剰になった場合には、脱力感、筋力低下、手足のしびれなどの症状が現れます

カリウムが多く含まれているのは野菜、豆類、果物で、中でも切干大根、パセリ、にんにく、
ほうれん草、カボチャ、芽キャベツ、たけのこ、ヤマトイモ、ぎんなん、えんどう豆、大豆、
納豆、枝豆、いんげん豆、干しブドウ、干し柿、アボカド、プルーン、バナナなど。

塩分控えめにすることは健康維持(血圧低下)等にも効果があります。
また、運動で汗をかくことで、ナトリウムを排出することもできるようです。

ダイエットに繋がるとすれば、
・塩分控えめにする
・運動する
※夏場は熱中症に気を付けて調整する事

グラマラスパッツ詳しくはこちら

-お役立ち情報

© 2021 salon de diet